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2017-08-04パーソナルスタイル, 逆三角形型タイプ

逆三角形型タイプの特徴&おすすめアイテム

逆三角形型タイプの特徴&おすすめアイテム

逆三角形型タイプは肩幅、ウエスト、ヒップの中で一番肩幅にボリュームがある方が多いタイプです。
肩幅を気にしている方は、肩幅を強調するダブルのブレザーや肩パッドつきのジャケット、大きな襟や大きなフリルが付いたトップスなどはより肩幅を広く見せてしまいます。

 

また、肩幅を気にされていない方は、ボトムスにタイトなものを選び、Yラインのシルエットを作りましょう。

アイテムとしては、トップスは首元が詰まったものよりも、上半身をすっきりと見せてくれる深めのVネックやUネックのほうがおすすめです。
ボトムスにはAラインスカートやフレアタイプのパンツでボリュームを出すと、視覚的に肩幅とボトムスのバランスがとれます。

 

 

また柄物や色物などをボトムスに置くことで、視点を下半身に向けることで全体のバランスがとれます。
逆三角形型タイプのポイントは、上半身にボリューム(肩幅が広い)=視覚的に上半身に横のラインがある、ということです。

そこで、上半身には極力縦のラインを作ってあげて、すっきり見せましょう。

 

 

逆三角形型タイプにおすすめコーディネート

 

肩幅もあまり気にしていない方は、ボトムスをタイトにし、Yラインを作りましょう。また ホルターネックなど、デコルテに八の字ラインを作ってくれるアイテムは、肩がないと着こ なせないアイテムですので、積極的に取り入れてみてください。

 

逆三角形型タイプが苦手なアイテム&コーディネート

 

肩によりボリュームを持たせてしまうアイテムや、ちょうど肩にかかるデザインは避けましょう。

また視覚的に横のラインを強調させるボーダー柄も苦手です。

 

 

着るときは、サスペンダーのようなデザインなどで縦のラインを視覚的に作りましょう。

 

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