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2017-10-11メイク

ブルーベースのメイク(サマータイプ・ウインタータイプ)

ブルーベースのメイク(サマータイプ・ウインタータイプ)

パーソナルカラーで、サマータイプやウインタータイプのブルーベースの方にオススメのメイクになります。

 

サマータイプのメイクのイラストと表

 

ウインタータイプのメイクのイラストと表

 

ブルーベースの方におすすめのファンデーション

ブルーベースの方はまず必ず、ピンク系のファンデーションを試してください。

黄味が強い方でも、ピンクオークルなどならご自身の色を見つけることをおすすめします。

もしくはお持ちのオークル系のファンデーションに、ピンクを混ぜるなどしてみてください。

肌が焼けている方、地黒の方もブルーベースであれば絶対にピンク系になります。

私も地黒ですが、ピンクナチュラルというファンデーションを使用していますので、ご安心ください(笑)

 

ブルーベースの方におすすめの肌感

ウインタータイプはうるうる、つやつやのモイスチャー系
サマータイプはツヤなし、マットのオイルコントロール系

 

ブルーベースの方におすすめのコントロールカラー

お肌の悩みに合わせて使いましょう。

ピンクのコントロールカラー…色白の方に効果的。血色が良くなります。

パープルのコントロールカラー…透明感が増し、黄ぐすみをなくします。

ブルーのコントロールカラー…くすみを消して、赤みを抑えてくれます。

※個人的にはパープルおすすめです!

 

ブルーベースの方におすすめのアイシャドウ

赤味ベースのブラウン、シルバー系、ブルー系、ピンク系、ご自身のパーソ ナルカラー

 

ブルーベースの方におすすめのアイライン・マスカラ

ブラック、ブラックネイビー、ネイビー、グレー、ご自身のパーソ ナルカラー
※普段、茶系とゴールドの組み合わせのパレットシャドウをお使いの方が多いと思いますが、パレットシャドウはほとんどがイエローベースの色味になっているので注意をしてください。

ブルーベースの茶色は、赤茶やピンクブラウンになります!

また下まぶたには、ご自 身のパーソナルカラーをいれてあげるとより引き立ち、魅力的な目元に!!

シルバーのラメですが、Winterの方は大粒でキラキラしていても大丈夫ですが、Summerの 方は粒子が細かいものを選びましょう。

あまり大粒すぎると、派手に見えたりギラギラして いるように見えやすいです。

 

ブルーベースの方におすすめのチーク&ハイライト

サマータイプ…青みをもったくすんだピンク
例:ダスティピンク、パステルピンク

 

ウインター..青みのあるパキッとしたピンク
例:フューシャピンク、ショッキングピンク ※黄味があるピンクは避けてください。またオレンジ系も苦手です。

 

ブルーベースの方におすすめのリップ

サマータイプ…ローズピンク、ダスティピンク、パステルピンク
※くすんでいるソフトな色が得意です。

またサマータイプ.はマットなものが得意なので、グロス はつけないことをおすすめします。

 

ウインタータイプ..ショッキングピンク、ブルーレッド、フューシャピンク
※パキッとした色が得意です。

またウインタータイプはキラキラしているものが得意なので、グロスを つけることもおすすめします。

 

ここでは、主に色味や得意なテイストのお話をしましたが、色味がわかってもメイクの仕方が分からないのでは、効果が半減してしまいます。

メイクの基本とご自身のパーソナルカラーメイクを使ったメイクをしたい!という方は、是非メイクアプローチのメニューをご覧
ください。